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施設・事業

掘り起こし

作業風景1亀山市の最終処分場のうち、昭和40年代より埋立を行ってきた安定型最終処分場には、種種雑多な廃棄物が埋め立てられています。将来へ「負の遺産」を残さないために、平成12年度から掘起し事業を進めています。この事業により、今後新たな更地が創出され、幅広い用地の利用、活用が可能となります。
作業風景2

概要

使用車輌、重機及び設備 バックホー、ダンプ、篩設備、溶融施設
運転管理 掘起し作業: 直営
篩業務: 一部直営・一部委託
溶融処理業務: 委託
日平均掘起し量 30t

溶融処理実績

平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
1,948t 800t 153t 1,077t 1,852t 1,657t 1,568t 1,969t
平成20年度 平成21年度 平成22年度
1,899t 1,855t 1,866t

処理フロー

掘り 起しごみ処理フロー図
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