ホーム > 施設・事業 > かめやま会故(エコ)の森
施設・事業

かめやま会故(エコ)の森

1.趣旨

 市民や市内の事業所職員が自然に触れ合える憩いの場として、また、環境学習の場としてご利用いただけるよう、森林の持つ「保健休養の働き」を最大限に発揮させるため、平成19年度に策定された「かめやま会故の森環境整備構想」をもとに、かめやま会故の森環境整備協議会が主体となって、市民、事業者、行政が協働して、森の手入れに取り組み、「歩ける森・遊べる森・育てる森」づくりを進めていきます。

2.かめやま会故の森環境整備構想の概要

地図
場  所 関町市瀬字転石地内(市有林)
詳しい場所は、右図参照
対象面積 約8ha
整備面積 2.25ha
構想期間 平成20年度から平成24年度(5ヵ年)
整備内容 下刈り、間伐、植樹、歩道整備、森林内の看板・名札設置
利用方法 自然観察会、森林作業体験、木工教室(間伐材利用)など
構  想 かめやま会故の森環境整備構想(PDF形式 2.70MB)
  

3.かめやま会故の森環境整備構想に参加する事業所一覧

集合写真
 参加事業所一覧はこちらから(平成20年6月1日現在)

4.かめやま会故の森環境整備協議会委員名簿

 協議会委員一覧はこちらから(平成23年5月12日現在)

5.かめやま会故の森の由来

 関町市瀬地内の市有林を整備するにあたり、平成20年1月、協議会がその森の愛称を募集した結果、市内在住の山内優佳(やまうちゆか)さんが応募された「かめやま会故の森」が選ばれました。

(愛称の説明)
 なつかしい故郷に会える森、大切な故郷の森林に会いに行く森になったらいいなという想いと、人間と自然環境との関係を考えるエコロジーの二つの意味が込められています。

6.森林づくり宣言

宣言文
  整備開始を記念した「森づくりの日」イベントを開催し、高橋協議会長により、森林づくり宣言がされました。  
  宣言文はこちらから
←前へ戻る ▲このページの最初へ戻る ホームへ戻る