ホーム > 廃棄物 > レジ袋削減・マイバック推進運動
レジ袋削減・マイバック推進運動
ドラム缶1,500本分使う!?※ドラム缶1本あたり200リットルとしての値

みなさんは、この数が何の量かわかりますか?
これは、亀山市で1年間に使用されるレジ袋の使用量を原料の石油に換算した数値です。
市民1人あたりが使用するレジ袋の枚数は年間約300枚、市の人口は約5万人です。
単純に計算しても300枚×5万人で年間約1,500万枚のレジ袋が市内で使用されていることになります。
レジ袋は、主にスーパー等の店舗で買った物を自宅まで運ぶために使用します。持ち帰ったレジ袋は、再利用される方もみえますが、大半はごみとして捨てられます。そこで、市は、このような使い捨てによる資源の無駄づかいを無くすため、省資源化とごみの減量化のためにもレジ袋削減運動に取り組んでいきます。
『レジ袋は、いりません。』
と、お買い物の際にレジで言うだけで、レジ袋削減運動に参加できます。
レジ袋1枚でも市民のみなさんが使わなくなれば、とても大きな効果を生みだすことができます。みなさんはレジ袋をもらわない、また、商業者の方はなるべく提供しないようにお願いします。
“マイバック”を持ってお買い物
お買い物をする、または、した際は、次のようなことに気をつけていただくだけでレジ袋がいらなくなります。
- あらかじめマイバックやマイバスケットを持って出かける。
- 少量なら手持ちのセカンドバックやデイバック、服のポケットに入れる。
- 缶ジュース1本、ガム1個程度なら、シールを貼ってそのまま受け取る。
- 何軒もお店を回った場合は、前の店でもらった袋にまとめて入れてもらう。
工夫すれば、まだまだ出きることはたくさんあるでしょう。レジ袋削減のキーワードは、『いつでも、どこでも、だれでも』です。みなさんのちょっとした心遣いで簡単に取り組むことができます。
|
 |
生ごみの水切りは、十分に・・・
みなさんは、ごみ集積所に生ごみを出される際に、水切りを十分にされていますか?
レジ袋を二重にして出されている場合が多いのですが、水切りを十分に行えば、生ごみ自体が軽くなり、二重にしなくてもすみます。そうすることで、買い物の際にレジ袋をたくさんもらう必要もなくなるでしょう。
ライフスタイルの見直し
近年、地球環境問題がクローズアップされ、「私たちのライフスタイルを見直そう」という意識が高まってきています。レジ袋削減運動は、その先駆けになることでしょう。
また、市では、リサイクル(再利用)のため、現在、次のような取り組みを行っています。
- ・資源可能な廃棄物の分別収集
- ごみ溶融時に発生するスラグ・メタルを再資源として利用
- ごみ溶融時の熱を回収して電力やお湯として活用
亀山市は、このような活動に加え、市民や商業者等の理解と協力を得て“レジ袋削減運動”や“過剰包装の解消”のような活動を行い、環境に優しい社会づくりに取り組んでいきます。