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不法投棄監視カメラの設置

近年、ごみの不法投棄は全国的にも社会問題となっています。
亀山市においても、道路沿線や河川などで多発し、一般ごみや家電製品を含む粗大ごみなど多種なものとなっています。
これら不法投棄については、環境パトロールや市民の皆様の清掃ボランティア活動に支えられ、回収に努めていますが、後を絶たないのが現状であります。
そこで、不心得な投棄者への警鐘はもとより、抑止効果が十分期待できることから、平成15年度から、これまでに不法投棄監視カメラを市内42箇所に設置しました。
この監視カメラは、移動式看板型タイプのもので、ソーラー電源により稼動しており、他の投棄場所へ移動させることができます。

亀山市では、監視カメラの設置に併せて、監視パトロールを充実し、監視体制強化を図り、悪質な投棄者に対しては告発等の法的手段も踏まえ、厳しく対処していきますので、市民の皆様には今後ともより一層のご協力をお願いします。
廃棄物対策室(TEL:82−8081)