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地球環境・EMS

ISO14001

亀山市は、ISO14001認証取得しています。

 旧亀山市及び旧関町は、両市町とも平成14年3月にISO14001を認証取得し、それぞれの環境活動を推進していました。しかし、平成17年1月11日の合併を機に仕切り直しし、1年間の準備期間をおいて、平成18年3月1日、新亀山市として改めて認証取得しました。
  現在の認証登録範囲は、合併前、含んでいなかった範囲も含め、「亀山市本庁舎他81施設で行う事業活動」に拡大し、市の全組織活動をほぼ網羅しています。
  また、平成18年4月の機構改革により、ISO14001推進のための事務局を企画政策部(現在の企画部)行政改革室に移しました。その後、平成22年度からは、組織の環境マネジメントシステムの総合的な事務を行政改革室、環境基本計画に関わる事務を環境保全対策室、エネルギー管理に関わる事務を財務室で担い、3室が事務局として取り組んでいます。国際規格を取得するために養われてきた組織づくりと管理手法を行政改革などの推進にも一部取り入れ、環境を取り巻く市のシステム全体を継続的に改善していきます。

環境方針

ISO14001これまでの流れ

ISO14001これまでの流れ
※すべて年表示です。年度で考える場合は、表示の一つ前の数字と考えてください。
※継続の確定日は、審査機関からの通知日となっています。

ISO14001で管理しているもの

亀山市のISO14001環境管理システムでは、次の分類に基づいて組織内部の環境を管理しています。
  1. オフィス活動
    オフィス活動の取り組み実施計画表(PDF形式 100KB)
  2. 施設・設備管理
    環境法令、自主基準、メンテナンス基準等
    その他の取り組み(PDF形式 93KB)
  3. 事業活動
    シーゼンプラン(環境基本計画実施計画)(PDF形式 230KB)/成果(PDF形式 714KB)

ISO14001による管理とは?

 市の環境に関する活動は、PDCAサイクル(計画・実施・検証・見直し)によって、管理しています。例えば、「計画」を立てても実施する手段が無いとか、結果・効果を検証する手段が無いようなことでは、「計画」倒れになってしまいます。
 ISO14001は、環境問題を解決するために必要なシステムの骨格がモデル化され、世界共通の基準とされたものです。亀山市は、そのモデルに従って、環境を管理するためのシステムを確立しています。

企画部 行政改革室(TEL:84-5023)
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